メカ設計を中心に、構想から詳細設計まで幅広く対応できるエンジニア。営業も兼務し、お客様の課題を直接聞き取りながら、技術的な視点で最適なシステムを提案できる。ロボットSIer分野への参入や、テストセンター「ロボコラボ」の立ち上げを提案するなど、新しい技術領域に積極的に挑戦し続けている。

今後、会社としてどんな技術や分野に力を入れていきたいと思いますか?

少子高齢化により働き手が減少していく中、自動化のニーズは製造業だけでなく、化学・食品・農業・介護など、より幅広い分野へと広がっています。私たちは、こうした多様な現場で活用できる自動化技術の提供に力を入れ、ロボットやAIといった最新技術にも積極的に挑戦していきます。 町工場をはじめ、日本のものづくりやサービスを支える現場の負担を軽減し、持続的な成長に貢献できる企業を目指しています。

また、社内にはロボットSIer資格保有者が5名在籍し、テストセンター「ロボコラボ」も運営しています。これらの環境を活かし、自社製品の開発にも一層力を注ぎ、日本のものづくりやサービス現場の負担軽減と持続的な成長に貢献していきます。

「ロボコラボ」開設のきっかけは?

ロボットテストセンター「ロボコラボ」を開設したきっかけは、ロボット導入を検討するお客様が“実際に試せる場所”を求めていたことと、社内の技術力を高める環境を整えたいという思いからです。 ロボットや周辺機器を自由に検証できる場をつくることで、実際に見て・触って、より確実な提案や検証ができるようになり、自社製品の開発にもつながると考えました。

また、ロボットSIer資格保有者が増え、社内でロボット技術を共有・育成する仕組みが必要になったことも大きな理由です。 「ロボコラボ」を通じて、社内外の技術者が気軽に集まり、学び合い、より良い自動化を生み出せる環境を目指しています。